WeTrade は、企業の長期的な価値は安定した事業成長だけでなく、社会や次世代への継続的な貢献によって築かれるものだと考えています。
この理念のもと、WeTrade はこのたび、国連児童基金(UNICEF)インドネシア事務所と正式にパートナーシップを締結し、同国における児童発達支援プロジェクトを支援することとなりました。
このほど WeTrade は、UNICEF インドネシアへの協力寄付を完了しました。本支援は、子どもの栄養改善、教育支援、清潔な飲料水および衛生環境(WASH)、医療・健康支援、児童保護といった重要分野に活用され、子どもたちの成長環境の改善と、より公平で持続可能な社会の実現に寄与するものです。
WeTrade のCEOである ジョージ・ミルティアドス は、次のように述べています。
「子どもたちの健康と教育は、社会の未来を左右します。UNICEF との協力を通じて、WeTrade のグローバルなリソースを、子どもたちの福祉にとって長期的な意義を持つ支援へとつなげていきたいと考えています。」
今回の取り組みは、UNICEF フィリピン事務所への支援に続く、WeTrade にとって重要な社会貢献活動の一環です。フィリピンからインドネシアへと活動を広げながら、WeTrade は企業の社会的責任を一時的なものではなく、継続的で揺るぎない約束として実践し続けています。
今後も WeTrade は、金融サービスの提供に注力するとともに、国際機関や社会的パートナーとの連携を深め、持続可能な発展の実現に貢献してまいります。社会とともに歩み、未来と同じ方向を見据えて進んでまいります。









